お米の話。

アヒル農法について

 
「アヒル農法」とは、文字どおりアヒルのチカラを借りて稲を育てる農法です。
当然、化学肥料や農薬は一切使用しません。
アヒルは、田んぼの中の雑草や害虫、水草を食べてくれ、その排泄物が稲の栄養分となるのです。
他にも、アヒルが田んぼの中を踏むことで、わだちを作り、稲を刺激することで倒状を防いでくれます。
 
他にもアヒルが泳ぎまわることにより、雑草の光合成を抑制し、種子の発芽を妨げます。
何より不化学肥料、無農薬で私たちが安心できる美味しいお米が育つのです。
 
 
 

特別栽培米について

 
「特別栽培米」とは、その農産物が栽培された地域の慣行基準
(節減対象農薬や化学肥料の使用状況)に比べ、
農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下で栽培されたお米の名称です。
 
単純に半分の軽減ですが、そこには多くの努力や労力が必要となります。
少しでも安心していただける美味しいお米が阿比留屋の目指す米作りです。
 

お米の品種。

 

阿比留屋のお米の品種について

朝日米 ▶︎

岡山県を代表するお米です。適度な粘りとしっかりしたコシがあり、炊きたてのおいしさはもちろん、冷めても味が落ちないため、おにぎりやカレー、寿司の銀シャリなど抜群の相性、 全国のプロが好んで使用されています。
たっぷり太陽の光を浴びてじっくり育つので味わい深く、新米が出回るのは11月頃。
だが穂からモミが落ちやすく草丈が高いため倒れやすく、効率化・機械化の中で生産者が激減。今では『幻の米』とも言われています。
 

お米のレシピ集

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